電話占いを体験してみました。電話占いってどうなの?

電話占いの体験談を書いてみました。

2021年、私は200人の占い師さんに、占いをしていただいた。

なぜそのようなことになったかと、ズバリ、私はその頃とても病んでいたからだ。

「そんな病んでいるように見えなかった!」

なんて、友人たちもたくさん言ってくるのだけれど

離婚を決めることに対して病まない人間なんてはっきりっていないと思う。

心の中では決めていたけれど
心のどこかではまた主人が昔のように戻ってくれるんじゃないか

前のようにお互い優しくなって
愛し愛される者同士にあの頃のように戻り幸せに暮らせるのではないだろうかと言う気持ちもあったりして

とても複雑な気持ちでいっぱいだった。

「離婚をする」ということを心に固く決めて主人のもとから離れ

子供たちを2人連れて別居生活。

思い出のたくさんある、お気に入りの自宅。

親しくしていた友人たち。

子供たちとの友人関係。

大好きだった習い事。

優しくて大好きだった旦那様との思い出。

全てを捨てる事は本当に本当に辛かった。

みんなには見せなかったけれど、
ほんとうに辛かった。

今までの幸せという思い出を手放して良いのか

それとも今まで辛く悩んだ苦しみをこれからも継続していくのか。

それは私を大いに悩ませた。

でも、心のどこかでは
「もうこの状況から逃げ出したい」気持ちでいっぱいで、その一心で別居を試みていたのだ。

占いと言うと皆さんは「占いの館」のような薄暗い小さいお店を想像している方も多いと思うが

私が200人の占い師の方から占いを受けたのはおうちからできる、電話占いだった。

最初は”10分無料”と言う謳い文句に惹かれて

「じゃあ、無料なら。10分だけだったら…」
と思い、無料通話の10分を、200人にお願いしてみた。
(いま思えばなんて図々しいお客なのでしょう…汗)

10分と言うととても短く見えるかもしれないが、
質問さえ決めておけば、
意外と10分でたくさんのことをお話しできてたくさんのことを教えていただいた。

それにびっくりすることに9.5割の占い師の方は
同じような答えを私に提供してくれた。

その答えはいつも私を喜ばせてくれて

感動させてくれて

そして心を軽くさせてくれた。

ほんとにこれは10分無料でいいのかなぁなんて思うこともあり、

占い師さんのおかげでうまくいったと思った時は、その占い師さんの声を聞きたい、報告もしたいという気持ちも出てきて、お礼の電話をかけたりもしたこともあった。

電話占いは私の心を明るくしてくれて本当に本当に助かった。

友達に言えないことや言いたくないこと。

親にも言えないこと

それからもちろん悩んでいるなんてSNSにも書けないし、

私はコロナのこともあり、ひとりで閉じこもってたくさんの悩み事を一人で消化していた。

けれどやはり一人で解決しきれないものが多く、そこで頼りにしたのが、占いだった。

なぜ200人にもの占い師さんに頼ったかと言うと

最初は10人程度の方に、好奇心で聞いていた。

するとわかってしまったことがあったのだ。

一言目で「このひとは人気の占い師」と言うのが、私はわかるようになってしまった。

実は私はボイストレーナーという仕事をしている。

ボイストレーナーなので今までに10,000人以上の声を聞いてきて10,000人以上の声と向き合ってきた。

だからこそもしかしたら分かったのかもしれないのだが

占い師にも人気の声そうではない声と言うものがあることに気がついた。

そこでなんだか私は占い師の声のマーケティングをしたいと思ってしまったのだ。

「この人に占ってもらえば当たる」とか
「この人に占ってもらったら運が良くなる」とか

見えない世界なのでもしかしたら信じられないと言う方も多くいらっしゃると思うが

実は、本当に私の中では、それは存在するのである。

「こんにちは、〇〇さん!今日はどうしたの?」

明るい声で聞こえる声の向こうには、笑顔の占い師さんが見えて、私のことをわかってくれる気にさえもなる。

私は自分の中でマーケティングをして、意見をまとめて「占い師さんの声のマーケティングノート」を作った。

私が冒頭の数分で人気の人の声と判断した人とお話しすると心がとても軽くなり、
良い方向に絶対いく思わせてくれて

なんだかとても行動力に満ち溢れた。

本当に占いをしただけで人生が好転するような気にもなった。

「この人と話すだけで元気になれる!」
というパワースポットのような人があなたの周りにもきっといると思う。

いい占い師さんというのは、その典型で、

「いい占い師」に占ってもらうと、運気が上がる。

これは見えないものでもありながらも、確実にこの世に存在するものだと確信した。

そして決まってその「いい占い師」は占い師のランキング上位なのだ。

きっと、この人にたくさんの方が助けられてきたのだろうなと、私は思う。

今でも時々占いを頼る。

時々と言うのは大体どのくらいの頻度かというと

月に1度ぐらい。
占いに頼るようにしている。

それはどんな時かというと

ズバリ「自分を確かめたい時。」

占いは当たる。

私が欲しい答えがなぜかそこにはいつもあって何故かいつも背中を押してくれる、そんな存在になっている。

離婚したときに、私は彼と本当にどうしたいのか

これから1人でどうやって生活していけばいいのか

幼い子供たち2人抱えて
果たして生活をしているのかどうかをとても悩んでいた。

悩んでいた、と言っても、
私は「離婚は、する。」の答えに関しては絶対に曲げない信念のようなものがあった。

占いでは、仕事のことももちろん夫婦関係のことなどを話しをたくさん聞いてもらった。

私はお仕事のこともさることながらやはり夫婦関係のことがとても気になっていた

旦那さんは何を考えているのか

私のことをどう思っているのか

そんなの本当だったら旦那さんにしかわからないことなのにもかかわらず

私は占い師さんにたくさん聞いた。

何故かと言うとそこで私は
納得したかったのかもしれない。

占い師と言うのはもしかしたら本当にいわゆる見える人が存在するのだと思っているけれどもそれは本当に私の知らない見えない世界なので

一部なのかなとか本当に見えているのかなんて
その人にしかわからない。

正直100%占いが当たるということを信じているわけでは、ない。

でもなぜ占いの人かというと私はそこで自分の答えを探しているのだ。

大抵の人は自分の中でAかBと言う答えがあり

その中でAかBどちらかに行きたいという事は大体決まっている

きっと占い師の方たちはそんな私たちの心を読み解き

そしてAへ行きたいと言う気持ちであれば

Aの道を開いてくれて

Bへ行きたいと言う気持ちであれば

Bの道を進めてくれるのだと、私は思っている。

(もちろんタロット占いなどはそのようなことも全て踏まえてタロットとして出てくるのでとても不思議とも思っているのだけれど…)

それでもやはり自分の行きたい道こちらがいいなと思ったような道を必ず示してくれるので

これがまた不思議なところで面白いところだと、私は思う

人は自分でいつも答えを持っているのに

何故か悩みたがる、そんな性質があると思っている。

どちらの方へ行けば自分が幸せになれるか

どちらの方へ行けば自分が苦しいのか、大変なのか

心の底の底では実はわかっていることが多い。

だからこそ実は自分で正解を持っているのにも関わらず

悩みたくなるのが人間だと思っている。

それを助けてくれるのが、時には友人だったり、時には人生のパートナーだったり、時には占い師であるのだと思う。

人間らしくて、私はとても素敵だと思う。

現代は、なかなか人にも言えないしSNSにも気軽に書けないけれど、
悩んでいる方も多いので電話占いと言う手軽なものが今こうして流行っていることにつながっているのだと、私は思っている。

もし何かに迷っているとき、
何かを決断したいのにこの方向が正しいのか

自分でも本当にわからないと思っている方はぜひいちど”電話占い”を試してみて欲しい。

もしかしたらそこにはあなたの望んでいる答えがあるかもしれないし、

もしかしたらそこにはあなた望んでいない答えも出てくるかもしれない。

だけれどもあなたが進みたい道は

もしかしたらあなたの声の音色に出ていて

それを占い師の方がコーチングのように道を作ってくれるかもしれない。

どんな人生になるかはすべてあなた次第だと、私は思うけれど。

1つの策として占いと言う手を頼ってみるのも

これからはありなんじゃないかと私は大いに思っている

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